『有料から特養に転職して驚いたこと6選』〜同じ介護施設でも違いがあって面白い〜

介護施設関連

特養に勤務して一ヶ月

ちょっとずつ慣れてきました

今の不満は隣接するユニットのスタッフで同じ名字が3名いること

何とかならんかったんかい!?

紛らわしいので名前で呼び合う取り決めをしましたよ😓

さて前回は有料老人ホームを誤解していませんか!?という記事を紹介いたしました

詳しくはこちらを✅

今回は有料から特養に転職して私が驚いたことを紹介していきたいと思います

全ての特養に当てはまるわけではありませんが、同じように有料から特養への転職を考えている方や特養に興味がある方に向けた記事になります

良い点・悪い点それぞれありますので参考になれば嬉しいです

かいご畑

特養に転職して驚いたこと6選

①職員の数と役職

特養はとにかくスタッフが多い

1フロアごとに25名くらいのスタッフがいてユニットを組んでいます

それが3フロアなんで単純計算で75名

とても名前と顔を覚えられない・・

配属3日目までは会ったスタッフにご挨拶していたのですが、4日目からは「あれ?この人は初めましてだっけ。どうしよう・・。」状態に

事務所スタッフの多さにもビックリしましたね

私がいた有料はスタッフの数が半分くらいで、事務所は施設長・運営スタッフ1名・受付1名しかいなかったですから必然的に事務所もそれなりの広さ

特養は大げさじゃなくて10倍くらい広い。圧倒される😱

役職も違いがあります

有料はケアスタッフ→サービスリーダー→(運営スタッフ)→施設長

特養はケアスタッフ→フロアリーダー→フロア主任→課長→施設長

有料は入居人数によっては運営スタッフはいません

そして私が思ったのは

課長ていう役職がある( ゚д゚)

②施設長と会わない

今は下っ端なので委員会とかにはまだ入っていません

シフトなど何かあるときは課長に相談するので、施設長と接する機会はないです

事務所にもほぼ行かないし

初日以来、約一ヶ月まったく会話なし

何か淋しいなぁ

③宿直

特養は夜勤者以外に宿直者を置かないといけないんですね

そんなことも知らなかったです

基本は電話番らしいのでオイシイ・・のかな?

夜間で救急搬送になったら宿直の人が行くのかと思ったら、そうではないらしい

ちょっとガッカリ

④夜勤者に夕食がでる

夜勤者には入居者さんと同じ夕食がでます

そんなシステムあんのね💖

⑤エレベーターも暗証キー

非常階段に暗証番号が必要なのはどこも一緒でしたが、エレベーターは初めて

安心感はありますが、有料ではどのホームでもエレベーターの番人をされる入居者さんがいらしゃって、それはそれで楽しかったりします

⑥オムツやパット類が施設負担

有料は個人負担です。その辺の金額にシビアなご家族様もいらっしゃいます

何で今月は金額が増えているんだとか

問い合わせがきたりします

オムツやパットの変更をしたい時に金額が上がってしまうと、遠慮されてしまうこともあります

一方で特養は施設負担なので、バンバン使って良いと言うわけではありませんが気が楽

レバウェル介護(旧:きらケア)

まとめ

①職員の数と役職

②施設長と会わない

③宿直

④夜勤者に夕食が出る

⑤エレベーターも暗証キー

⑥オムツやパット類が施設負担

以上が私が特養に転職して驚いたことです

有料も特養も同じ介護施設ですが、違いがあって面白いですね

まもなく初夜勤や〜😄

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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